スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釧路湿原に続く道

「釧路湿原の奥には・・・」
090127.jpg
-----------------------------
キヤノン Eos Kiss Digital
EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM
f3.5 1/25秒 18mm  
ISO200 WB:オート JPEG/Large
Resize(縮小)
<北海道・釧路湿原>




 
釧路市湿原展望台は釧路の中心街と釧路空港との中間地点にある展望台です。

 約2.5kmの遊歩道を歩くこと1時間で1周です。

 普段の運動不足が祟り、足腰が痛くもなりますが、
そんな疲れも吹っ飛ぶ程に湿原の自然に癒されます。

 夏場でもひんやりとしていて、そして何より静かです。

 小鳥達のさえずり。
風が草木を揺らす音。
ただそれだけが広がります。

 そんな中で思うがままにカメラのシャッターを切ります。

 あまりに静かで熊除けの鈴の音が響き渡ります。

 そう釧路湿原でも熊が出没します。
なので必ず鈴を付けて歩くようにします。

 とはいえ釧路市湿原展望台はまだ有名な箇所で、
そこそこ人ともすれ違うのでそこまで怖くもありません。

 遊歩道も整備されていて、トレッキングにはぴったりです。
カメラを首にかけ、
写真を撮っている人にもよく出くわします。

 皆さんよいカメラを首にかけていて羨ましいなぁと・・・
でも初代KissDigitalを誇りに思うと思います。

 湿原のジオラマや生き物に関する展示館もありますし、
売店で買ったソフトクリームを手に展望台から一望する眺めは最高です。
 

 写真を撮る時、何かしらテーマを考えますよね。

 テーマという程、大それたものでなくても、
何かを感じたからシャッターを切るのだと思います。

 その感じたもの、テーマを写真の作品に込めようと思っても、
私の場合、たいていうまくいきません。

 今日の写真も湿原の中のどこか神秘的な雰囲気と、
一本の遊歩道が下っているその先に何があるのかなぁと想像させるような
作品にしたかったのです。

 しかし、どこかインパクトに欠けるというか、
面白くない写真のような気がしていて・・・

 納得がいく写真というのを収めるためには、
写真の技術ではない、何か他の力が必要なのだtろうな、と思うわけです。

 皆さんは自分の思う写真が撮れていますか?
その秘訣とはなんなのでしょうか。


 
 

テーマ : お散歩カメラ - ジャンル : 写真

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

まるのん

Author:まるのん
デジタル一眼レフを片手にスナップを撮っています。
キヤノンEOS Kiss Digitalをずっと使っていましたが、念願のフルサイズである5DMK2を買います(予約中)。
スナップ写真や写真関連の情報を紹介していきます。

リンクやコメント大歓迎です!
ぜひぜひ。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お勧めサイト
●写真撮影の旅のお供
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。