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鉄道旅行が写真ライフのスパイスに

「くしろ湿原を走るノロッコ号」
090126.jpg
-----------------------------
キヤノン Eos Kiss Digital
EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM
f6.3 1/125秒 21mm
ISO200 WB:マニュアル設定 JPEG/Large
Resize(縮小)
<北海道・釧路湿原>



 引き続き、北海道の旅写真をご紹介します。
1枚目の写真は春~夏場に北海道の釧路湿原を走るノロッコ号です。

 釧路湿原といえば、カヌーなども有名ですが、
往路はノロッコ号、復路でカヌー下りがお勧めです。

 釧路湿原という大自然を心行くまで満喫出来ます。
釧路から下り電車に乗る方は左側の席を陣取ると特に眺めがいいですよ。

 釧路駅から塘路駅までをゆっくりと走ります。
走行中に写真を撮っても、
周囲の風景のブレは個人的にはスナップ写真としては気にならないです。

 
 途中の釧路湿原駅で下車し15分ほど歩くと、
その雄大な釧路湿原を眺めることができる細岡展望台に行くことができます。
こういった展望台で前述の記事でも述べましたが、広角側の写真を撮りたいものです。



汽車電車の紹介はこちら

汽車動画はこちら




 旅行に電車は欠かせないと思います。


 最近の旅行は、目的地までを飛行機や新幹線などでひとっ飛び。
目的地では、観光地を巡り、お土産を買って、おいしいものを食べて・・・
旅行において、移動時間というのは無駄だというのが主流のようです。

 確かに旅の思い出の多くは、
北海道の○○に行ってきたとか、
九州の△△を見てきたなど、
多くが目的地での印象であることは否定しません。

 しかし、「電車に揺られる時間」というのもまた、
思い出のひとつの要素にはならないでしょうか。

 写真の被写体としても鉄道は映えると思いますし、
車窓に揺られることでそこで撮りたい写真のイメージが出来ると思います。

 何より電車に揺られていると、あぁ旅をしたなぁという充実感と達成感が得られます。


 カメラを共に旅行をした時に、カメラが旅のよいスパイスとなるように、
電車もまた、旅行のよいスパイスになるのではないでしょうか。


テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

コメント

「釧路湿原の奥には・・・」

の作品を見ていると
緑の濃い香りが
流れ込むようですね。
さて、確かにわたしも
旅行において、
移動時間というのは無駄だという
考えです。
ですが、まるのんさんの
記事をみてはっとしました。
そういえば、
子供の時の旅行の思い出で、
強く印象に残っているのは
電車内での事が多いです。
移動時間も旅行の一部と
いうことですね。

Re: 「釧路湿原の奥には・・・」

grassyspot スタッフ さん、おはようございます。

コメントを頂きまして、ありがとうございます!

小さいな頃の思い出ともなると、ますます電車に乗って出掛ける、
あのウキウキ感が強かったかもしれませんね。

移動時間も旅行の一部と考え、
車窓の風景の変化を楽しみ、
聞いたことしかなかった町の途中の駅で、
あぁこんなところなんだなぁ、等と素朴だけど、新たな発見があったりして・・・。

そんな価値観でいると、今まで無駄だと思っていた移動時間も
何かの価値を持てるのではないかな、と個人的に思いました。

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プロフィール

まるのん

Author:まるのん
デジタル一眼レフを片手にスナップを撮っています。
キヤノンEOS Kiss Digitalをずっと使っていましたが、念願のフルサイズである5DMK2を買います(予約中)。
スナップ写真や写真関連の情報を紹介していきます。

リンクやコメント大歓迎です!
ぜひぜひ。

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